千歳市・恵庭市のおすすめランチ特集
オープンしているのは土曜日だけ!

恵庭グランマオーナーの村上さんと、地域おこし協力隊の林さんが出会ったことがきっかけで【とものいえキッチン+恵庭グランマ】が生まれました。
林さんが地元のおばあちゃんたちと白老で営んでいるしらおいグランマを見て、刺激を受けたという村上さん。
人生経験豊かなグランマたちが、知恵とアイデアを出し合い、協力し合いながら素敵なお料理を創り、笑顔を生み出していることに感動し、『恵庭にも、こんなお店があったら・・・』という想いが次第に強くなっていったそうです。
そして、本家であるしらおいグランマと資本提携ならぬ、《資源提携》を結び、向こうで採れる魚介類を送ってもらい、こちらからは新鮮なお野菜を送る。
また、村上さんがこれまでに築いてきた人脈もあり、全国各地から届く旬のものをとものいえキッチンさんでは提供されます。
現在は、オーナーの村上さんのお母様と奥様で営業されていますが、お手伝いしてくれるグランマは常時募集中だそうですよ。
何故か、編集部も実家に帰ったような、懐かしくて温かい気持ちになる素敵な空間でした♪

編集部がお邪魔した日のMENU
この日はパスタの週でした。
※パスタと定食が週替わりです。

手打ちの生パスタは、もちもちで絶品♡
週に1回パン教室を開いているグランマが焼いた
フォカッチャも最高に美味しかったです♩

自家製シロップの梅スカッシュ
グラスもエモ可愛い♡
北海道のお歳暮の定番、新巻鮭(あらまきさけ)の輸送用の鮭箱は、鮭から出る水分を適度に吸収し、鮭の重量に耐えながら、何段も重ねることができる優れもの。
印刷された文字は独特の風合いがあり、木部は使い込むほど色ツヤに深みが増していきます。
ARAMAKIは、役目を終えた木箱に惚れこんだクラフトマンによるプロジェクトです。
製品にはじまり、空間や場づくりなど、暮らしを豊かにするさまざまなものづくりを行っています。
今回取材させて頂いた恵庭グランマには、鮭箱を活用したカウンターと椅子があります。
また、しらおいグランマにも鮭箱カウンターがあります。
このARAMAKIで繋がる関係もグランマの絆です。



チャイムを鳴らさなくても大丈夫。
2階へお上がりください。
| 店名 | とものいえキッチン+恵庭グランマ |
| 住所 | 恵庭市北柏木町1-24-16 |
| 連絡先 | |
| 営業日時 | 土曜 11:00~14:00 ※営業カレンダーはInstagramからご確認ください。 |
| 支払方法 | 現金/各種クレジットカード/各種電子マネー |
| 駐車場 | あり |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。