【ボツリヌス治療】
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当院でボツリヌス治療を受けた方の
症例を紹介させて頂きます。
患者さんは、
『食事中の顎の筋肉の疲れ』
『食いしばりによる顎の痛み』
を主訴に来院されました。
写真をみて分かる通り、咬筋が大きく発達しています。
一般的にいう『エラが張っている』状態でした。
口腔内の噛み合わせや、歯の擦り減り、
筋肉の状態など総合的に診察した結果、
ボツリヌス治療の適応と診断しました。
人が『噛む』ときに動かす筋肉がいくつかありますが、
その中で1番大きい筋肉が『咬筋』です。
咬筋は一般的に『エラ』と呼ばれる部分にあります。
左右の咬筋に、ボツリヌストキシン製剤を注射しました。
このボツリヌストキシン製剤は、
筋肉を弛緩させる作用があり、
過度な筋肉の動き和らげることができます。
ボツリヌス治療により、
『食事中の顎の疲れがなくなった』
『食いしばりによる痛みが無くなった』
と患者さんに症状の改善を感じて
喜んで頂けました。
治療後の写真で分かるように、
咬筋の大きさに変化がありました。
患者さんにそれぞれのお口や筋肉の状況によって
噛み合わせ治療、歯軋りマウスピースによる治療
があります。
同じようなお悩みの方がいましたら、
一度ご相談ください。
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ほくよう歯科クリニック
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