皆さんこんにちは恵庭駅前接骨院です🌟
夜暑くてなかな寝れないそんな方はいますか?
以下に当てはまる方は『不眠症』かも
なかなか寝付けない
→横になってから眠りにつくまでの時間には個人差がありますが、寝るまでに時間がかかり睡眠不足になってしまったり、その時間がストレスになる時にはそれは不眠症の症状といえます。
途中で目が覚めてしまう
→環境に特別な変化がなく、明らかに目が覚めてしまう原因(騒音・暑い・寒い)もないのに目が覚めてしまうときには不眠症の症状の一つである可能性があります。1回起きてしまってもすぐに眠れる場合は特に問題ありません。
異常に早く目が覚めてしまう
→年齢により目覚めが早くなることは自然なことですが、疲れが取れていないのに目が覚めてしまったり自分が望むより2時間程度早く起きてしまう状態は不眠症の症状といえます。
寝ても寝ても疲れがとれない
→睡眠の要素には「時間」「質」の二つがあります。たくさんの時間を睡眠に使っていても質が良くないせいで全然疲れが取れない事があります。かえって疲れが増すケースなどもあります。
日中に眠気がよく出る、集中力が散漫になる
→一見、睡眠には関係ないように見えますが、睡眠の質に問題があると日中の機能障害が出ることもあります。
🌟改善方法🌟
不眠症の改善方法としてまず挙げられるのが「運動」です。運動は適度な運動であれば快い睡眠への導入を促してくれます。サラリーマンは肉体労働している人に比べ運動量が圧倒的に少ないです。自宅から勤務先への移動で歩くだけになっている人も多くいると思います。このような場合、肉体的にはあまり疲れていないのに精神的に疲れていることによる、肉体と精神のアンバランスにより起こる不眠です。
このバランスをとるために肉体も適度に疲れさせてあげることで頭に上っている血液を全身に流し眠りやすくしてあげるということです。ただし心拍数が著しく上がるような運動はかえって安眠の邪魔になるので散歩やストレッチなどの簡単にできる軽いものにとどめましょう。精神面の改善には睡眠に対する正しい理解が必要です。そのうえでストレスになっている要因を見つけ排除していき精神の安定を取り戻すことが大切です。
そして自分が思っているよりも眠れていることも多くあるので睡眠薬などに安易に頼らずにまずは自分の原因を探りましょう。
少しでもご参照ください。
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