この度、「恵庭一万本桜植樹市民の会」が令和8年度「さくら表彰者」を受賞しました。
この表彰は、さくらの保護・育成を振興するため、公益財団法人日本さくらの会から、さくらに関わる著しい功績のある団体・個人を「さくら功労者」として表彰されるものです。
「恵庭一万本桜植樹市民の会」は、平成27年度に独自に「桜の並木づくり計画」を策定し、市との連携のもと地域緑化と桜の愛護に努めてきました。
会としての活動に加え、既存の並木の育成状況調査や実生苗からの育成研究など美しい環境づくりに貢献したことを評価されたものです。
令和8年4月8日(水曜日)に開催された「第61回さくら祭り中央大会」にて表彰を受け、4月20日(月曜日)に市へ受賞報告に訪れました。